先輩の家で読んだミュージックマガジン、2010年代Jポップベストソングス100特集で、この曲を1位に挙げる選者がいた。
フレシノのアーティストページでは常にベスト5に入っており、オールタイムの人気曲であることが分かる。
自分にとっては、ナイロビの雑踏の風景と強く結びついている。
リリースされた年、大学を休学し数ヶ月アフリカに渡航した。ウガンダ・カンパラを拠点にしながら、隣国ケニアへ旅行した。夜行バス移動をなんとか乗り切り到着したのが、治安最悪と言われていた首都ナイロビのダウンタウンだった。
ビビりながら歩いて、ようやく安全そうなレストランでひと息。この曲を聴きながら、友人を待っていた。