Yutaka Ozaki
- 静かに心さ沁みでくるっけなぁ。 あの優しい声と切ねぇメロディが重なって、まるで夜の街ん中を一人で歩いでら気分になるんだや。 恋の始まりのような純粋さと、どこが壊れそうな脆さが同居してて、聞いでら胸がきゅっとすんのっこ。 尾崎豊さんの「守りでぇ」って想いがまっすぐ伝わってきて、涙出でまる人も多いべなぁ。 なんぼ時代が変わっても、この歌の温もりと孤独感は色あせねぇと思たっけ。
- 胸の奥ぎゅっと掴まれだ気分になったっけなぁ。 静かで優しげなメロディなのに、言葉ひとつひとつが心ん中さ深ぐ染みでくるんだや。 愛すってことの切なさとか、どうしようもねぇ弱さとか、全部そのまんま歌さ乗って伝わってくる感じすっぺ。 夜に一人で聞いでら、涙出でまるような温もりと寂しさが交ざってて、まんず人間らしさ満点の歌だなと思た。 尾崎豊さんの魂、いづまでも生ぎでる気ぃすっぺな。
- #Jポップを創ったアルバム19661995 尾崎豊『十七歳の地図』(1983) この歌声、高3じゃない。 色気のある大人の声だ。 人生を一通り経験したかのような歌詞の世界観で、日本の音楽業界に激震が走った。 このデビュー作はいつの時代でも衝撃を与えてくれる。
- やっぱり尾崎は初期の3枚が最高で、更に言うならこの奇跡の1stが至極。中学生の頃から聴いてます。十代の繊細な自意識を研ぎ澄ませ、パンクにもネオアコにも振り切れる破壊精神を持ち合わせた1枚。「15の夜」の英題を「THE NIGHT」と付けるセンスや、村上春樹ちっくなジャケットも最高。
- ファーストアルバム名盤の法則というのがある。デビューするまでの人生全てを費やしているため名盤が多いという法則だ。洋楽邦楽とわずこのルールは適用される時がある。 尾崎豊の「 十七歳の地図」はまさにファーストにして名盤の典型例である。名曲しかない。「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」「15の夜」などなど。尾崎豊の代表曲ばかり。そんな中でも私は「街の風景」が好きだ。尾崎豊の見る街と、これから俺はこういうふうに生きるんだ!っていう決意表明にも感じる。「金のためじゃなく夢のため愛のため・・・人生はキャンバス」と歌う尾崎豊は一流の詩人そのものだろう。
- 〈こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれない〉 昔の記憶すぎて曖昧だけど、この曲をピアノかギターで弾き語ってるライブ映像があって、それを見たときに涙した思い出がある。歌ってるときに切なそうに微笑む尾崎豊が好きだ。
- 女子高時代からバイクの後ろに乗せてもらえる機会があったら絶対この曲を流すんだ!!って強い意思を持っていたのに私の周りでバイク乗ってるの弟くらいしかいないですけど… サビに合わせて夜風を切り抜けてる感覚なんかも、さぞかし気持ちいいのだろうとよく想像してたな 車やバイクはとても怖いものでできれば無くなった方がいいと思っているのに、運転は好きでこの前走ったビーナスラインが最高に気持ちよくてまた乗りたいという私のパラドックス
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 尾崎豊『十七歳の地図』(1983) 日本音楽史に名を残す尾崎豊の歴史的名盤。 このアルバムを高校在学中にリリースされたというのが驚異的だ。 不慮の死で天性の才能を失ったが、今生きていたら56歳ほどか。 まだまだ活躍して名曲を生み出していただろうなと思うと本当に惜しいが、その意志は息子の尾崎裕哉が受け継ぎ活躍している。 このアルバムに名曲がありすぎて選曲するのが難しいが、個人的に思い入れが強いのはこれかな。 尾崎好きの友だちがカラオケでしゃがれ声でこの曲を熱唱すると毎度めちゃ盛り上がってた。 彼の歌声また聴きたいな。 #Favorite尾崎豊