Regallily
- 「らしさ」と並んで、最近一番聴いている曲。 MVも何度でも見たくなる愛おしさがある。サビで踊るおじいさんがかわいすぎる👴 特徴的な幼いボーカルに、前に出過ぎず優しく包み込むようなコーラス。その印象が、図らずも曲中の二人と重なる。背伸びする遺された側、名残惜しみながらも優しく見送る遺した側。遺された側とも、遺した側ともとれる歌詞は、聴くたびに色々なことを考える余地を残している。 くちずさむのはいつもの羅針盤 届かなくなった距離を選んだ 頬の化粧の匂いが消えなくて キラキラのハイになって踊った 呪文を一つ胸に抱き飛んだ あの日を君を二度目はもう離さないよ。 今年のベスト何曲には間違いなく入る。
- 夏の大三角形ツアー初日を観てきた。コンセプトが明確で、星や宇宙を幻想させるような演出とセットリストが合わさったステージが素晴らしかったです。キラキラが溢れていて透き通るようなサウンドが良いね
- リリース自体はしていたんでしょうけど、個人としては久しぶりにリーガルリリーに触れました。やっぱ良い、好きだな。 感覚的にこのバンドは高純度が過ぎて、 聴き続けると当たってしまう感じがあるんですね。
- そして鎌倉に拠点を移してからの私は いろんな音楽にノれなくなり、思いあぐねた結果、 いまは一周回ってきき慣れたつもりになっていた くるりやリーガルリリーなどを無限に聴いている レゲエはジャマイカで発祥したらしいのですが ジャマイカは(地域にもよるらしいけど) 空と自然が広くて、時間がゆったりしていて、 「レゲエしか聞けなくなる」土地だと どこぞの誰かが言ってたのを思い出すなどしまして 土地と人の心と音楽は 密接に結びついているものだなあと、。 これまた今更、当然なことなのですが この投稿をする前にリーガルリリーを調べ、 たかはしほのかさんが同い年と今知った! まだまだ気張ってくぞ、27歳