Chooning

TM NETWORK

  • 父に荏原町のレンタル屋でCDを借りてもらってから37年。 遂に生のTMを横浜アリーナで観てきました。 今となっては色々な国、色々なジャンルで大好きなアーティストは限りなくいるけど、「音楽好き」になる全ての始まりを与えてくれたグループを、当時の同級生と観れたことは、とてもとても幸せな時間でした。 そして四半世紀以上経っても、新しいアレンジや新しい魅せ方をクリエイティブに考えてライブに臨んでいる3人にめちゃくちゃ刺激を受けたし、明日からの活力にもなりました。 演奏も良かったけど、そんな姿勢に感銘を受けたり、自分の人生を振り返ったりエモーショナルな時間だったなー。 70手前の人の曲とは思えん。
    tetsuro79
  • 小学生の時に初めて音楽を好きになったのが、このアルバムだった。 そこから30数年、今年初めてTMのライブに行ってみることになったー!!しかも小学校の同級生と! ということで、最近のセットリストを調べたところ、この曲でライブは幕開けするようだ。 昔は特に気にもしていないアルバム中の1曲だったし、10歳くらいの小僧にはなんのこっちゃかさっぱりわからない内容だったけど、、今聴くとなんと清々しい歌詞だろう。 TMは当時から既に自分を貫き通す大変さを感じていたということか。急に人生の大先輩に見えてきたよ。 あの頃のスーパースターを観に行き、人生の振り返りとこれからの糧としてこようと思います。
    tetsuro79
  •  カッコよすぎて鳥肌立ったっけなぁ!  あのシンセサウンドと疾走感あるリズム、まるで都会の夜ば駆け抜けでるような気分になるんだや。  小室哲哉さんのメロディの作り込みもすげぇし、宇都宮隆さんのクールな歌声がピタッとはまってて、時代超えて今でも新鮮だっけ。  エンディングで流れだら「シティーハンター」思い出して、心ん中燃え上がる人も多いべなぁ。  哀愁とスピード感が見事に混ざった、まさに名曲中の名曲だと思た。
    wkstys
  • 帰省した際に父親からTM NETWORKを勧められて聴いた。なるほどちゃんとシンセポップで、このジャンルに属する日本の音楽グループをほとんど知らなかった身からすると、嬉しい発見。
    oimo910
  • この曲が全ての始まりでした。FANKSになったのもゴスマニアになったのも、この曲と出会い、人生が変わりました。 人生でのナンバーワンです!
    nhirolab0205
  • 大事な人たちに言葉を届け、心をつなぐメロディ。TM NETWORKのアルバム『DEVOTION』には、小室さんが書いた表題曲に加え、木根さんが書いた「君の空を見ている」という新曲が収録されています。 優しく穏やかなメロディには木根さんらしさが窺えます。優しさの中に強くて熱い気持ちがあり、それをウツの歌が引き出します。特に好きなのが♪僕はここにいるよ♪などの歌い方です。 TMの「動」を象徴するのが小室さんなら、木根さんが書く曲は「静」です。そのメロディに安心しつつ、小室さんの曲を聴くとアグレッシブな魅力がもっと楽しめます。小室さんと木根さんの曲は、まるで太陽と月。引き立て合う関係にあります。
    FJK
  • TM NETWORKの「DEVOTION」は、2023年6月にリリースされたアルバム『DEVOTION』の核となる新曲です。 ギターとシンセとリズムが衝突、交錯、混淆して、ロックもEDMも呑み込んだ多層的で高密度のサウンドを構築します。 肉厚で挑発的な音が聴き手に注入するのは、ポップ・ソングらしからぬ体感速度です。振り落とされそうな速度で走る音に食らいつきながら、シームレスな音の展開や歌メロと譜割を操るボーカルを味わいます。 イントロとエンディングで飛び出す♪No No No, No No No♪や♪No No More, No No More♪は、特にキャッチーで格好良い!
    FJK
  • 君から 届いたエアメイル 眺めて 過ごしたこの街にも 馴染みの 笑顔が増えてきた 元気でいるか それが聞きたい
    murgleis
  • 2022年8月にオリックス劇場で7年ぶりの生TM NETWORK。 観終わっての率直な感想は、 「やっぱりこの3人スゲエわ!全然立ち止まってない。唯一無二。圧倒的なバランス、独自のポジション、サウンド、世界観。感動で震えた」 前から3列目(実質2列目)の真ん中寄り小室哲哉の真正面という神席。 まあよう見える見える。 音や振動や熱さの迫力、没入感がまるで違う。 正に至福の時間。 どの曲も最新のアレンジで、中でもこの曲が驚きのカッコ良さに。 TMが『Get Wild』でブレイクして、次のシングルに今までと全然違うタイプのこの曲をぶっ込んできた時は売れても相変わらず攻めてるなあと思ったものだった。
    JIN1023
  • TM NETWORKのアルバム『EXPO』がリリースされたとき、当時のツアーでは、「JUST LIKE PARADISE」がライブの中核を担う曲として活躍しました。 オリジナルでは打ち込みを主体としたハウス・ミュージックですが、ライブではその音を下敷きにしてバンドで表現しました。 このライブ音源のポイントは、終盤に展開される小室さんのシンセサイザー・プレイです。ダイナミックかつメロディアス、大胆かつ叙情的。音が音を呼んで重なって大きな塊を生み、オーディエンスを呑み込みます。 圧倒的で強烈なプレゼンスを示す音の博覧会。永遠にも一瞬にも思える素晴らしい時間を味わうことができるライブ音源です。
    FJK
  • 無機質なのに艶のあるエレクトロニック・サウンドを介して、中毒性の高いメロディが身体に流れ込む。TM NETWORKの「JUST LIKE PARADISE」は、1991年にTMNの名義でリリースしたアルバム『EXPO』に収録された曲です。 『EXPO』のテーマの一角を占めるハウス・ミュージックを体現した曲のひとつです。いくつもの音が顔を出しては消え、グラデーションを描きながら表情豊かなサウンドを形成します。 英語で書かれた歌詞にはクールな言葉が並びますが、そこには隠しきれない色気が漂います。ふたりが交わす親密な会話にも、すれ違って交わらなくなった言葉の残骸にも思えます。
    FJK
  • 「Café de Paris」とは1992~93年頃、ロンドンで小室さんが足を運んでいたクラブです。その名称を冠した「HUMAN SYSTEM -café de paris mix-」は原曲から大きく変わり、エレクトロニック・サウンドで再構成されました。ミックス名にしたのは、ロンドンで体験した音にインスパイアされたことを示しているのかもしれません。 また、オリジナルで吹き込まれたLarry Williamsのサックスが残されています。分厚いエレクトロニック・サウンドのなかで響くその音は、オリジナルよりも存在感が大きくなり、その哀愁が際立ちます。強烈なリズムに包まれながら、輝きを放つ音です。
    FJK