Buffalo Daughter
- Buffalo Daughterの2006年作。 彼らの武器の一つであるファンキーなバンド・グルーヴが最も強く推進されたアルバムで、3人の個性的なボーカルも大々的にフィーチャーされた意欲作。 トランシーでアシッドなサウンドが魅力のバンドだけど、本盤はかなりフィジカル方向にシフト、曲によってはTalking Headsみたいだ。 この曲は最もハードでエッジーなオルタナティブ・ファンク。 大野由美子のベースが縦横無尽に暴れ回り、シュガー吉永のギターは漂いながら空間を切り裂く。 そして山本ムーグのぶっ飛びパンキッシュな歌(というかアジテーション?)に圧倒させられる凄まじいナンバー。
- 深夜に暴れまくる曲を 日本のバンド"バッファロー・ドーター" 90年代初期よりワールドワイドに活躍する先駆的アーティスト 名前の由来は力強いサウンドを表すbuffalo (スイギュウ)と女の子がメンバーなのでdaughter (娘) を組み合わせたものらしい 速さの中にも遊び心が垣間見える曲だな https://m.youtube.com/watch?v=cps1xv1nbws&list=RDcps1xv1nbws&start_radio=1&pp=ygUXQnVmZmFsbyBEYXVnaHRlciAtIFImQiCgBwHSBwkJ-wkBhyohjO8%3D #techno
- このバンドはいつも00年代前後のアルバムばかりが評価される傾向があり、たしかに革新的で刺激的なそれら作品が代表作に挙げられるのは理解できるが、この2010年作も決して見過ごせない傑作。 とにかく音の抜けが良い。zAkによる緻密な音響処理が彼らのニューウェーブ、ポストパンク的な攻撃力の高い音像をさらにエッジーに仕立て上げており、クッキリした輪郭がプロダクションの巧みさを浮き彫りにしている。 この3曲目はシュガー吉永の鋭利に切り込むギター、大野由美子のどくどく脈打つベース、松下敦のタイトに邁進するドラムとムーグ山本によるスペーシーな電子音が絡み合うカッティング・エッジな強力インスト・ジャム。
- baffalo daughterの2000年作。今度LPが出るとのことで大歓喜。けっこうstereolabあたりと近いところもありつつ、よりロックな肉感的グルーヴが素敵。アンセムとも言えるこの曲は、グルーヴ、アレンジ、メロディ等ががっちり噛み合った名曲。千年紀の祝祭だったのか。 この曲ばっか聴いていたので、久々にアルバム全編を聴いたら、中盤のまったりしたところがフィットした。 個人的に大野由美子のボーカルがとても好き(カーネーションのedo riverでのコーラスとかdoopees)。シュガー吉永のギターが好き(fishmansのorangeとか)。山本ムーグの名前とデザインが好き。
- バッファロードーターの新作が出るらしく、Spotifyでこの曲が先行で出てきた。 なんでも9月に7年ぶりのアルバムが出るらしい。 細かいことは分からないがとにかくこの曲を聴いてみたがイイね。 深く深く奥底に沈みこむような感じがしてどっぷりと聴ける。 作業とか今みたいな時間帯にはもってこいだな。 関係ないがとうとう投稿数が500いった。 https://www.youtube.com/watch?v=g63R_Z1h_oE #electronic