Chooning

H Jungle With t

  • 「WOW WAR TONIGHT」を聴くと、18歳の春、京都で迎えた一人暮らしの最初の夜を思い出す。念願だった大学生活の始まり。でも、18年間当たり前にあった家族の存在が急になくなり、期待と不安が入り混じっていた。電灯もカーテンもない部屋には段ボールが積まれたまま。窓から差し込む街灯とテレビの光だけが、静かな部屋を照らしていた。窓の外を流れる車の明かりを眺めながら、「流れる景色を必ず毎晩見ている」という歌詞が胸に重なった。あの夜の心細さも、新しい人生が始まる高揚感も、この曲を聴くたび鮮やかによみがえる。
    tetuya
  • #好きなポイント 】 ・イントロの高速ジャングルビートと夏らしいギター ・イントロの「ヘッ!」という裏拍のギター音 ・Aメロ後半パートの高速ジャングルビート ・サビの「GOING GOING GOING HOME」 ・「結局安心できるってことだろ!」の部分 ・アウトロのギターソロのフェードアウト
    SUZUi_721
  • #好きなポイント 】 ・冒頭の「Suck My Dick」と裏拍のレゲエなリズム ・「たまにはこうして肩を並べて飲んで」という優しい歌い出し ・「Wow-WowWar-WowWar tonight」と、その後の「forever」の上がる部分 ・「BUSAIKU HAMADA」裏のドラムと「booyaka!booyaka! watch me now」 ・サビの突き抜ける「Hey Hey Hey 時には起こせよムーブメント」 ・早口な「がっかりさせない期待に応えて素敵に楽しい」 ・「人生の…。」とその後の「流れる景色を必ず毎晩みている」 ・最後の松っちゃんによる浜ちゃんとの出会いについての語り
    SUZUi_721
  • 自分のカラオケの十八番。笑 H Jungle With tはフェスのトリで生でも観てる。 もしこの曲が大ヒットしなければ「ジャングル」なんていうマニアックなビートを一生耳にすることも無かった人達も多いハズ。 HEY!HEY!HEY!で浜ちゃんのムチャブリに小室哲哉が応え、200万枚以上売れると予言した通りに売れた伝説の名曲。 レゲエ調から32ビートのジャングルに転じ、後半はお得意の小室転調で大盛り上がりの大団円。 曲調や歌詞を聴けば小室哲哉が吉田拓郎を意識して作ったことも納得。 で、対談番組で説教ばかり垂れてた吉田拓郎もこの曲は大絶賛。 後に『LOVE LOVE 愛してる』でカバーしてる。
    JIN1023
  • 朝焼けを バックグラウンドミュージックにして サーファーたちが 波間で夏を歌ってる 男の弱さ情けなさを感じる曲の良さはもちろん、Aメロのこの歌詞とメロディのハメ方がやっぱり天才・小室哲哉。
    Tmizzer
  • ユニット最後の曲ですかね。もっと小室プロデュースの浜ちゃん聴きたかった気がします。 CD売上至上の時代にあって、終わってしまったのかな。もったいない。
    kazumushi_s