“東洋一のサウンドマシーン”ことCRAZY KEN BANDの2008年通算8作目。
例に漏れずCDパッケージの限界を攻める24曲入り74分という大盤振る舞い。
どの作品もそうだけど通しで聴くと胸焼けするが、本作はそんな中でも比較的ライトに味わえる、気がする。
先行シングル「メリメリ」の王道感や、「ゆっくり跳ねる音楽」の横山剣のメロウサイドの真骨頂みたいな名曲ぶり、「アイワナゲチョラ」のHELL期のJBみたいなファンクも愛すべきポイントだけど、やはりベストはこの曲。
CKB流のフリーソウル解釈というか、微熱のようなグルーヴが心地良くもピリリと痺れる爽快なメロウ・ダンサーで最高です。
Crazy Ken Band
- CKBはやっぱり夏に聴きたくなる。 夏の名曲は数えきれないほどあるけれど、今はこの曲が気分。彼らのメロウネスが分かりやすく表出したナイスミドル。 タイトル通り微熱を帯びたような仄かな高揚感のあるメロディと、フリーソウル的な洒脱でスウィートなサウンドが堪らなく、大所帯バンドだからこその豪奢なアレンジと確かな技術に裏打ちされた安定感が心地良い。 横山剣の喉はいつも通り男臭いが、同時にメロウで優しさに満ちている。 どうしてもボーカルのインパクトが強いバンドではあるし、コミカルで派手な曲に目が行きがちかもしれないけれど、この曲のようなミドルこそが真骨頂だと思ったりもする。
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2002年7月DOMESTIC『G.T.』 なんか冬は夏が恋しくて、たまに夏ソング聴きたくなる。 イケオジなVo.横山剣率いるクレイジーケンバンドのサマーチューン。 おちゃらけバンドにみえて、めちゃCMソングや企業ソング作る愚直なバンドだ。 そのギャップが、イイネ! #CarArtWork
- クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって アーティスト クレイジーケンバンド ソングライター Goro Matsui, Ken Yokoyama
- クレイジーケンバンドの「タオル」とゆう曲があるが、それと同じトラックでFOHをフィーチャリングしているのがこの「音楽力 w」。女性Vo.のコーラスの雰囲気がとても良い。
- 社歌らしいですw いつも楽しそうで カッコよくて 最高 Dさん話す声も好き♡w そしてそのDさんがラジオで推してたZONEの曲 ZONEめちゃくちゃ好きなのに Spotifyでは聞けないので ドサクサ紛れに貼ってこ https://youtu.be/8mEWF2gEGA0