英国黒人SSWのLinda Lewisによる72年作。
抜群の歌唱力を誇るハイトーンボイスを武器に…というと絢爛なアレンジのソウル作品を想像しますが、本作はアコースティックソウルと言うべきシンプルな作風。リズミカルなアコギが活躍する曲が特に本人の歌声と好相性だと思います。パーカッション等のアレンジも絶妙です。
ボーカルはソウルフルですが、曲調は当時の白人SSWに近しいです。Laura Nyroの弾き語りライブを聴いているのと同じ感覚。ゆえにこのスタイルが合っているのでしょう。
先日渋谷のタワレコで本作のLPが面出しされていましたが、確かにタイムレスな人気がありそう。
#鳥ジャケ
Linda Lewis
- キュートなサビが魅力の曲です。 彼女の死はとても残念でした。 リンダ・ルイス(Linda Lewis)の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/linda-lewis-ranking
- 最近の彼女はどうしているのかなあと探してみたら出てきたのが6年前の https://youtu.be/R3PTWXrB4gg これ。 見た目はおばあちゃんに近づいてきているけど、声が、声がかわいい。泣きそう。