The Birthday
- 『ふつうの軽音部』の最新話の挿入歌。 漫画の演出が良くて、原曲を聴きにいったが、これは中々素晴らしい。 高校生のころの、何にでもなれそうな全能感と、挫折と、その挫折も生活のために食い物にしてしまう悪食さを思い出す。 鳩野には悪いが、もっと世の悲しみに打ちひしがれて、不条理を不条理のまま歌ってほしい。
- この曲のギター、歪み具合がとても美しい 攻撃的ではなく、感情の高まりというにふさわしいドライブ感 芯の太さと哀愁漂う儚さがチバと、チバの歌と、重なって聴こえる
- 今年のトップソングが「はたらくくるま」なの、私めっちゃ母親〜〜〜😭😭😭 なんかすごい癪だから最近必死で2番目のこの曲聴いてるんだけど、トップ奪取どころか「おすもうくまちゃん」の猛追に怯える日々 ま、ほんとはどの曲が何番とかどうでもいいんだけどね。一昨年のトップソングは赤ん坊が泣きやむでおなじみの「ポイズン」でしたし
- チバさんの遺作だけど、 The Birthdayの“新譜”といいたい。 チバさん、辞世の句が「光を見つけた 光をつかんだ」 なのどこまでも格好よすぎる
- ミッシェル時代の不思議な世界観の歌詞も 好きだったけど、内面を吐露するような The Birthdayの現実的な歌詞も好き。 あとクハラさんの折り目正しいドラムが職人みたいに 美しくていちばん好きだな
- 生身だけで 生きていれば それが全て 代わりは無い ヴィーナス タンゴステップを やみくもに踏み出せ ぼんやりだけど 明日が見えた気がするんだ お前に会えて良かったよ 心底 訳聞かれても 答えらんないけど いつかきっとわかるんだろうね 愛ってやつは自分勝手で どうしようもない俺達だって さよなら最終兵器 さよなら2023 おやすみチバユウスケ チバが残した音楽と言葉と共に 2024年も生身で生きる