Chooning

José James

  • ジャズ・ボーカリストの垣根を超えたクロスオーバーな活動を続けるJose Jamesの2017年作は、最も現行R&Bに接近した意欲作。 オーセンティックなジャズモノを期待する層へのウケは悪そうだけど、そもそもJoseにそういう音楽性求める人は少ないはず。 Joseのシルキーで官能的なボーカルは好調で、トラップやブギーといった流行のビートとの相性もバッチリだ。 こちらは作中で最もファンキーな曲を日本のエクペリメンタルソウルバンドWONKがリミックスした日本盤限定トラック。 越境的な音楽性を持つ両者の個性が分かち難く結びついた傑作リミックスで、J.Dilla的な揺れるビートが刺激的なネオソウル。
    ymd
  • The Good Life アーティスト José James ソングライター Jack Reardon, Jean Broussolle, Sacha Distel プロデューサー Dominic Lewis --- 2025
    kei5752
  • Jose Jamesの新作。昨年のErykah Baduのカバーアルバムもかなり充実した作品でしたが、全編オリジナルの本作でそれを軽々と超えてきました。 冒頭のこの曲から並々ならぬ濃さが漂い、その満足感は最後まで持続します。楽曲は粒揃いで、得意のジャズっぽい曲からキラキラなディスコチューンまで硬軟の振り幅が結構大きい。ソウルミュージックのいいとこ取りみたいなことしても、歌と演奏の心地良さにおいて一本筋が通ってる感じがするので、1つの作品として堪能できるんだと思います。
    aoba_joe
  • 今年はいろいろきくものあってクリスマスのプレイリストは開かないかなと思っていたがそうはいかない年末モードなのであった🎄
    m_o
  • Jose JamesがErykah Baduを歌うなんて悪いわけがない。とはいえ、カバーだと楽曲自体の素晴らしさにより着目できるのは新鮮だ。彼女の匂い立つ世界というのは、歌もさることながら、スモーキーな歌と見事にシンクロする楽曲あってこそ成立するのだと気がついた。 もちろんJoseの持つ官能性とも実に相性がよい。今も昔もグルーヴで酔わせる術を知っている。ドラムの録音がダイナミックなのが彼独自の音像で好き。 実は、今年すでにこの曲のカバーが別のアーティストの作品でも出ているが、それはまた後程。
    aoba_joe
  • SOIL&"PIMP"SESSIONSのピアノ丈青、 ベース秋田ゴールドマン、ドラムみどりんからなるトリオ、J.A.Mのアルバムから feat.Jose James 久々に聴いたらめちゃかっこい〜!となりました SOILは高校の頃どハマりしていた
    dompa
  • 今日は忙しいけど、ちょっと一息。 昼食後にラジオ聴いてたら、BPM120続きでテンポ良い! ミネアポリス州出身のSSWのホセ・ジェイムズ。 14歳の頃にデューク・エリントンの『A列車で行こう』を聴いてから音楽にのめり込んだそう。 キッカケは人それぞれで面白いね。 アッパーなアーバンソウルは消化に良さそう。
    A1bed069
  • ビートが効いてる系(と思っている)。 はじめて黒田さんを知ったのはホセジェイムスのライブでだった。 上質なお酒でも飲みながらゆっくり聴きたいタイプのJAZZです。 余談ですが黒田さんのアルバムのうち ジャケットのデザインはこれが一番好きです。
    Ru_Merry_3104
  • 六本木のBillboardのライヴで聴きましたが オシャレなJAZZでクラクラした記憶があります😇 それ以降毎年ホセジェイムスのアルバム買ってますが、これがいちばん好きだなぁと。 余談ですが六本木のライヴでは 黒田卓也さんがトランペットを吹いていたのですよ。
    Ru_Merry_3104