New Found Gloryが2002年に発表した名盤『Sticks and Stones』に収録されている本楽曲は、恋愛初期の不安と高揚感をエモーショナルに描いたポップパンク・チューンです。
歌詞では、出会いの詳細は曖昧ながらも「今までで最高の会話だった」という強烈な記憶と、特別な「君」を探し求める純粋な想いが歌われています。
「怖がっていることに気づいた?話題が尽きるかと思った」という不器用で等身大の心情や、「君が新しい景色を見せてくれるまで、空は二度と同じには見えない」と、恋に落ちて世界が一変してしまった様子が非常に印象的です。
甘酸っぱい恋心が詰まった一曲です。