Alabama Shakesの2作で現代ロックシーンの頂点に上り詰めたBrittany Howardのソロ1作目(2019年)。
ロックバンドというフォーマットから解き放たれたことが功を奏した理想的なソロアルバム。
彼女の持つ広大な音楽的背景がシュリンクすることなく提示されており、ASの、という枕詞が不要の傑作。
マルチプレーヤーとして多彩な楽器を自ら操るが、楽曲に応じて柔軟な編成で構築。
JTNCの人脈も起用し、ロック一辺倒にならずに視野の広いサウンドを獲得している。
これはRobert GlasperとNate Smithを迎えたスウィートなスロウ。
ソウルフルでジャジーな逸品です。
Brittany Howard
- Alabama ShakesのフロントマンBrittany Howardのセカンドアルバム。前作「Jaime」はグラミー賞の5部門にノミネートされ、話題になった。今作は、コロナ禍やロシア・ウクライナ紛争、パレスチナ問題の最中に作成された作品で、「WHAT NOW? (次はどうなるんだ?)」というタイトルになっている。ブルース、ジャズ、ファンク、ハウスなどクロスオーバーなジャンルでも、似合ってしまうBrittany Howardの歌声は圧巻。昔のR&Bっぽくありながらも現在の音楽になっている。
- #CoachellaFestival2024ラインナップ Brittany Howard アラバマ州を代表するロックバンドAlabama ShakesのVo.ブリタニー・ハワード。 パワフルで勇ましい歌声に心掴まれる。 んでいつも髪型がすごいことなってるから気になる。
- 試聴部分にBrittany Howardのヴォーカルが登場しないけどホッとできるいい曲です
- アラバマシェイクの人とガンビーノ! 間違いない〜 ハイ!
- スピアーズじゃないほうのブリちゃんxチャイルディッシュガンビーノ!原曲のあったかい感じもいいけど、このverは軽やかで夏にぴったり〜。 他の曲も気づけばlittle dragonとかBadBadNotGoodとかのverがあるのね。早くこの別verアルバム聞きたいな。
- ブリタニーハワードってまだ32歳なの、、?学生の頃アラバマシェイクスを初めて聴いて衝撃を受けたときの彼女が今の自分より年下と思うと恐ろしい。 会社に退職する意向を伝えたので一気に身軽になった気分。これから起こること全部たのしみ尽くしたい