in the blue shirt
- 雨の土日にきいてたらずっと聞いてた、透明な一曲。 ボーカル曲があまりないので新鮮。(チョップしてるのは多いですが) 聴いてて歌詞の和訳を少し調べてみると、なんとも分かるようで、分からない。そんな感じに共感。 イヤホンでもスピーカーでも気持ちいい曲ってあまりないなと。最近イヤホンで聴いて気持ちいい曲多いですけど、スピーカーで聴くとのっぺりとか。 これ気持ちよかったです。
- ボーカル素材をチョップする手法で唯一無二の世界を作る京都のトラックメイカー、in the blue shirt。 リリースアルバムは傑作揃いだけど、この1stアルバム収録“Send Around“はヒップホップ的なビートメイクにソウルフルな声ネタが掛け合わさった逸品。 性質の異なる素材をリレー形式で繋げていく展開で、徐々にネタのレイヤーが多層的になって大団円(風)にクライマックスを迎えるデザインが見事。 ボーカルチョップ故に歌“風”であるそれには意味が存在しないのに、聴感は圧倒的にポップでソウルフル。 サラリと聴こえるのにやってることはシニカルで圧倒的にテクニカル。 つくづく天才だ。
- 最近のヘビロテ 季節柄かアートワークか、どうしようもないほど夏の爽やかさを感じさせられる一曲 日の落ちぬ前にオープンカーで海沿いを響かせてそのまま事故ってしまいたい
- #FUJIROCKFESTIVAL2024ラインナップ in the blue shirt 楽しい音楽がそこに待ってる。 大阪在住のビートメイカー有村崚によるソロプロジェクトin the blue shirt。 個人的にHALFBYみを感じる。 #CarArtWork
- Cluster A - fusq Remix アーティスト fusq, in the blue shirt ソングライター Octave Dervieu
- 好きなアーティスト同士のコラボは夏バテにきく
- in the blue shirtの曲の中でもひときわ異彩を放つ曲。歌の力が強い曲をボーカルエディットした、という要素でみるとソウルっぽさに挑戦した「Riverbed」を思い出すが、こちらはゴリゴリ演歌。ジャパニーズ・ソウルと思えば、バイブスは近いものがあるかもしれない。演歌っぽいけど何も言っていないのにこぶしが聴いている非常に奇妙な仕上がり。
- in the blue shirtの曲の中では、これも土曜の昼音楽系に分類される感じがする。ファーストアルバムとセカンドアルバムは特に「土曜の昼音楽系」が強め。
- 初期の曲だけど今のin the blue shirtの中で個人的に濃く感じる要素「ハッピーエンド感」の片鱗がしっかり出ている。卒業式っぽい。
- リリース見落としていた。2:30くらいから急にカッコいい感じになってビックリした。ドラムの刻み方も鳴り方も生っぽくて良い。