Ai Higuchi
- ファーストテイクで初めて聴き,その歌詞と力強い歌声に心を打たれた。『イノチミジカシ』もそうだが、なぜ女性の悲哀を歌う曲にこうも惹かれるのだろうか。 サビまでの歌詞は、「わたし」の痛々しい叫びである。その描写の残酷さは、曲が進んでいくにつれ増していき、特に二番の「なんで泣かないの?薄情だと言われた葬式で 本当のわたしを知る人は棺桶の中」という歌詞には衝撃を受けた。そして、サビではタイトルの通りに、「悲しい歌がある理由」を教えてくれる。男である私に、「あなた」の痛みは分からない。だが、性別年齢に関わらずそれぞれの地獄を呑み込み瘡蓋で上塗りをする、その行為を、私は礼讃せずにはいられない。
- ヒグチアイは闇芝居のED(やわらかい仮面)が初めましてで、 この曲はその後にLove musicを観て知った 歌詞が刺さる曲は自分の中では多くないけど、 この曲はその中のひとつ 歳を重ねる度に実感が増してくるんだろうけど、 その度に思い出すし支えになってくれそうだと思う ちょうど切り抜かれている、 2番サビ終わりのボーカルからの 間奏のピアノもドラマチックで大好き
- 父のことをこの歌詞のように思った事はないけれど、 いつかそう感じるときが来るのかもしれないなと思ったら涙腺が緩くなりました。 こんなに跳ねてる音で伸びやかな歌声なのに 寂しく感じたり懐かしく感じたり悲しく感じたり。 10年後とかその先に聴いたときにはまた違う感想を抱くのかもしれない。 忘れないようにここに。
- 邦楽で誰の歌い方が1番好きか。と聴かれれば自分の場合、この人です。重く、強いのに、なんかサクサクしてるからです。しっとりした食べ物より、サクサクした食べ物の方が僕は好きです。それと同じ感覚です。あの、油しっかり注しててシャリシャリ動く自転車のチェーンみたいな感じなんです。でもこの人もしっとりしちゃう時あるので聴いてる曲は限られます。アーティストが出す曲全部好きになるって難しいです。
- Spotify使いはじめの頃にヒグチアイさんの曲聴いてたな ヒグチさんは恋とか夢とか、キラキラなものの目を逸らしたくなるような部分をガッツリ表現するからヒリヒリする 彼女をウィキで調べたら、東京事変のコピーバンドをしていたらしい…