Chet Baker
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2017年6月24日土曜の朝(クニモンド瀧口) Chet Baker『Come Saturday Morning』
- 祖母の告別式の朝、家の前の海にいるかの群れがいて楽しそうに泳いでるのが見えた。🌊 何度帰省しても今まで見たことなかったのに、その日に限ってで、言葉にならない何かを感じた。 翌朝も同じ所を泳いでた。 地元の漁師の話によると、これまで何度か来ることがあったらしい。 また会えるといいな🐬
- Chet Bakerの55年作。 超々々名盤"Chet Baker Sings"の続編で、こちらはオーケストラアレンジもあります。私がTSUTAYAで借りた"Sings"の擬似ステレオ版にはこの曲も入ってました。擬似ステレオ版はSpotifyに無いっぽいですね。 70年前にこんないい音で歌声を録音していた奇跡に感謝。カルテットのジャズ演奏の曲も当然良いですが、オーケストラアレンジの曲は時間が止まったようなロマンティックな美しさがあって甲乙つけ難い。子守唄のようなこのガーシュイン曲が1番好きです。 英語版wikiによると本人のボーカルを聴きたかったのはお母さん。歴史を動かしたお母さんですね。
- 友人の誕生日を祝った帰り道、酔い覚ましに駅までの道を歩いた。真夜中の街並みは静かで暗く暖かく、微笑のような夜風に揺蕩いながら、秋の調べに耳を澄ませていた。
- 映画“A Rainy Day in New York(2019)”より Timothée Chalametの弾き語りが聴けます
- Chet Bakerの歌とトランペットには全く垣根がなく、どちらも甘美で官能的なのが不思議でたまらない。この曲レベルのバラードは最早ジャズとかどうでもよくなる美しさにため息しか出ない。 本作は枯葉の名演を含む74年の名作。spotifyでは不完全にしか聴けず、このジャケもオリジナルと違うという、ちぐはぐなものになっているのが残念。あの名盤"Sings"(54年)から20年も経っているとは思えないほど本人の音は変わらない瑞々しさ。 バラードの美しさだけでなく、枯葉の他アドリブが白熱する曲では、耽美さとしなやかさが絶妙に両立。Steve Gaddの手数の多いドラムと不思議に相性が良いのが面白い。
- チェットのスキャットも素晴らしいんだけど、ゲッツの5小節目ソロ入りで一気に持ってかれてそのまま連れてかれる感じ。ゲッツ抜けたあとのみんなの遊び方もgood
- Chet Baker 暑い日にボーッと聴いてると、頭の中が冷やされたおもひで。和田倉噴水公園で聴く昼休みはサイコーだった。