『Celebrate!』で押すも押されぬディスコ・グループとなった翌年1981年にリリースされた本作。
基本的には前作踏襲型のコンテンポラリーなディスコ・ファンク作品で、James "J.T." Taylorのボーカルを中心に据えた。
本作には「Get Down On It」という大ヒット曲が収録されているが、どの曲もダンサブルでキャッチー、気負いなく楽しく踊れる内容となっている。
この曲もまた軽快なリズムに心弾むダンス・ナンバー。
ハッピー・フィーリングの中にほんのり馴染ませるメロウさもまた味わい深い。
K&Gは初期のジャズ・ファンクの方が好きだけど、このディスコ期もやはり良いです。
Kool & The Gang
- Kool & The Gangの1975年作。 まだディスコ路線は影を落としていない、ワイルドなストリート・ジャズ・ファンク街道まっしぐらな快作。 やはりK&TGは70年代半ばまでが最高だと思う。 タイトル曲からこの3曲目「Jungle Jazz」までの怒涛のファンク責めに卒倒させられる。 逆に言えばここまでで満足しちゃってその続きがあまり印象に残らないアルバムとも言えるかも。 この曲はタイトルから察せられる通りヒット曲「Jungle Boogie」をジャズ・ファンク臭濃厚にリメイクしたもの。 発狂したように熱いブロウをかますフルートに悶絶必至の特大キラー・ファンク。
- #uDiscoverMusic史上最高のファンクアルバムベスト40 13位:Kool & The Gang『Wild and Peaceful』(1973)
- Spotifyでは1970年になってるけどおそらくは1969年リリースのKool & The Gangのデビュー盤。 彼らは「Celebration」を筆頭にした80年代以降のディスコヒットが一般的かもしれないが、今作はストリートな荒削りインスト・ジャズ・ファンク。 個人的にはここから73年までがピークだと思っている。 このスロー・ファンクは多くの人があっと気付くであろう大ネタ使いされた名曲。そう、D'Angeloの「Send It On」の元ネタだ。 ロマンティックなフレーズが茫洋と漂い、タイトなアンサンブルが引き締める緩急のついたアレンジが見事。 終盤の展開のスリリングさに悶絶。
- Celebration - Dj Crazy Jersey Club Remix アーティスト Dj CrazyKool & The Gang ソングライター Charles Smith, Curtis Fitzgerald Williams, Dennis Ronald Thomas, George Melvin Brown, J.T. Taylor, Robert Spike Mickens, Ronald Nathan Bell プロデューサー Deodato, Kool & The Gang --- 2025
- 時々、洋楽♪ Kool & The GangのSummer Madnessに ユッスー・ンドゥールが歌を♪ ローリン・ヒルがコーラスを♪
- 2/9【本日のピックアップ】 「私達が持っている愛を大切にし、私達が生きる人生を大切にすべきです。私達が生きている限り、私達が持っている愛を大切にしてください」
- 12/10【バブリーニュース】 1979年のこの日にクール&ザ・ギャングの「Ladies' Night」がゴールド認定を受けています。 多くの男性を引き付けるために女性の常連客を引き込むことを目的としたバーやクラブでの「レディースナイト」イベントの事を詩にしていますね~。 オススメ季節行事のHP♪ https://iventingnews.crayonsite.info/
- あー、久しぶりにクール&ザ・ギャング節な曲だ-。 このリズムにホーンセクション、コーラスとどれも懐かしい。 ジェームス・J.T.・テイラーが居た全盛期の音を復活させたかのようだ。 コロナで閉じこもり気味だけど、これは外に出たくなるね。
- もう70歳くらいになろうとするおじさま方の新曲!! ラップにこのメロディー、 おしゃれだしカッコいいし スゴすぎるとしか言いようがない。 曲の雰囲気めちゃくちゃ好き。