Chooning

Momoe Yamaguchi

  • 昨日床屋で流れていて"いい曲だなあ"と思ったら山口百恵のこの曲でした。 "夜には33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに"というレコードの回転数にちなんだ歌詞が素敵です。ふわふわした曲調を華麗に乗りこなす本人の歌の気品に惹かれるのと、ベースがかっこええです。
    aoba_joe
  • さだまさし作詞作曲の歌。とても切ない歌詞と曲が、まみのお気に入りなの( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
    DJ_MAMI
  • 入社した頃からお世話になってた部長が、今年3月にご定年で。最後のご挨拶のときに、ももえちゃんのラストライブのDVDをまるまる2曲流して、若干長いなあとは思いつつ、最後マイクを置いて消えてく場面はぞくっとしました。 わたしの引退のときは、どんな挨拶をしようかな。、
    kokomo
  • 有楽町に鳥藤という小さな居酒屋がある。よく喋るおばあちゃんと、酒を出すタイミングが絶妙なおじいちゃんで切り盛りしていた。コースで勝手に出てくるシステムで、締めの鍋はミルクとワンタンの洋風スープ。72年目にして、先日ついに閉店してしまった。 高架下にあるのでひっきりなしに電車が通る。おばあちゃんが喋ってる途中で電車が通ると、何言ってるのか全く聞こえなくなるんだけど、何故かおばあちゃんは喋り続ける。なので前後の文脈で何を言ったか推測することになる。これが結構楽しい。もう推測できなくなるくらい酔っ払ったときに、満を辞して出てくるミルクワンタンが死ぬほど美味い。全部わざとだったのかもしれない。名店。
    Yugo
  • 日本を代表するトランペット吹き、数原晋の訃報を知った。 昭和から平成初期にかけて、お茶の間で流れるトランペットソロはだいたいこの方。この曲の冒頭もそう。テレビつけたら絶対耳にしたことあるはずだし、懐かしい感じがする。メーカーはバリバリ西海岸のカリキオなんだけどね🎺 ご冥福をお祈りします。
    loxx
  • 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの この歌詞を19歳の女性アイドルが歌う時代、マブい。
    Tmizzer
  • 山口百恵のオトナっぽい曲も好きなんですが、その中にこういう、まさに少女漫画的なかわいいものもあるとどちらの良さも引き立てられる気がします
    kanten
  • Bメロがサビみたいでとても素敵だと思っている。 カラオケで歌いたいけど歌唱力が足りない。 悔しいからベースでコピーすることにした。
    mochiko
  • 高校まで住んでいた町は富士山の麓のド田舎で、隣の集落には三浦友和の実家があった。中学校までクラスの半分以上が三浦姓で、噂では、源平の合戦から都落ちした平家が逃げのびたんだとか聞いたことがある。 平家が逃げて三浦を名乗ったのは、鎌倉から、横須賀の三浦氏と合流したからだという。 そんな記憶も奥底に沈んだ頃に、僕は大学入学とともに横浜の最南端にやってきた。横須賀まで徒歩5分の場所だ。 たまに飲みに行く横須賀中央駅では、電車の発着音がこの、横須賀ストーリーになっている。 この曲を聞くと、取るに足らない話だとは思いつつも、人生の軌道が山口百恵と三浦友和に接近して、親戚にでもなったような気になる。
    namahoge