Chooning

Susumu Yokota

  • 前も投稿した横田進の作品ですが、ブックオフで購入できて嬉しいのでまた投稿します。 このジャケットは"ヒュラスとニンフたち"という絵画の一部で、青年が美しい水の精霊に誘惑される(そして青年は姿を消す)場面を描いているとのことです。 本作も、幽玄な美しさにハマると戻ってこれない怖ろしさを孕んでいるので、まさしくぴったりなジャケですね。 オリジナルのクラシック音源を聴いても、この陶酔する感覚は味わえないのではと思います。それでいてしっかりビートが息づいているのがクールです。この曲は少しエキゾチックで妖艶ですらあります。
    aoba_joe
  • 横田進の09年作。大々的に歌声をフィーチャーした作品。色んなアプローチで名盤を量産している末恐ろしさがようやく分かってきました。 ここでも現実から遊離した美しさが際立ちます。こういう天使的なボーカルとの相性も抜群ですね。Beth Gibbonsあたりとのコラボを聴いてみたかったです。
    aoba_joe
  • 横田進の04年作。クラシック音楽のサンプリングを全面的に使った作品。この手の作品で有名なCarl Craig, Moritz von Oswaldの"Recomposed"より早いリリースとは知りませんでした。 超有名曲からのフレーズも多数使われているので、クラシックに疎い身でも、サンプリングセンスの一端は分かります。ビートがしっかり鳴っているのに、非現実的というか幽玄な美しさが立ち上っています。
    aoba_joe
  • 横田進を聴き漁ってました。代表作の"SAKURA"が現在聴けないのは残念ですが、他の作品も素晴らしいものばかり。これはベスト盤です。 どの曲にも凛とした美しさが漲っています。うっとりしてしまいますが、緊張感が保たれているところがかっこよさを感じるところかもしれません。 作品ごとのコンセプトがけっこう異なるので、とりあえずSpotifyにある分は全部聴きたいですね。
    aoba_joe
  • 久しぶりに家族が寝静まった後に作業。 夜の作業は、何度もループしちゃったりして、 それを許してたりするので、何でも許せるものを 夜にやるのっていい。
    umi