Chooning

kiss the gambler

  • 生きるということへのままならなさに向き合おうとする優しい言葉にじんわりと感動してしまう。 終わったらフルーツパーラーたべようね、 が前に進める希望。
    tsumugi
  • "君と見たサンライズを忘れない ベランダの手すりから 身を乗り出して目を凝らす 君には何が見えただろう?" 家に姪っ子と甥っ子が来る、夏休みの日曜日。Switchのコントローラーの充電をしとかなきゃ…と思う朝。 やんちゃ盛りもピークを過ぎて、心なしか大人しくなってきた。実感する子供たちの成長と、それに少し寂しさを感じてしまう大人のエゴ。 もはや君たちに教えられることはあんまりない。 それでも先人として言葉を残すなら1つだけ。 「夏休みは、長いようであっという間に過ぎる」
    kiteki
  • 検索した曲間違えてヒットしたこの曲。 試しに聴いてみたら、メルヘンを通り越していた。 パン屋さんのコロネのチョコみたいになりたいよ どうしてなんだ? その理由はなんだ? 訊いても教えてくれない。 パン屋さんのコロネのパンばかり褒めないで 褒めたことないぞ! なんの嫉妬だ! とりあえず、耳から離れない。 この曲調べてみたらkiss the gamblerというSSWが原曲のカバーだった。 ってかChooningの皆さん、結構ポストしてる! 有名な人なのかな?
    A1bed069
  • KISS THE GAMBLERの新作『私は何を言っていますか?』より。 今年の年間ベスト候補筆頭。シンプルに曲が良い。 朗らかな歌声と、時に軽やか、時に切ないピアノの音色が、心の垢を洗い流してくれる。 それから、この曲の "カップが壊れて巻き戻らない" という歌詞。 カネコアヤノの曲にも似た歌詞があったので、僕の中では"割れたマグカップ"は女の子のナイーブさの象徴。最近知り合いの女の子が泣く場面に何度か遭遇してるからか、この類の歌詞が悲しくて仕方ない😢
    Sandy
  • アーティスト名も「私は何を言っていますか?」というタイトルも不思議な女性SSW。あっけらかんとした歌声はひたすらに太陽に向かって伸びていく明るさがあるが、悲しみや孤独や生き辛さも分かち合ってくれるような明るさだから、救われる気分になれるかもしれない。個人的には童謡っぽい曲調に悲しみが滲んでいるようなこんな曲には弱い。
    aoba_joe