Chooning

Curtis Mayfield

  • どこまでもメロー。山下達郎が好きなリズム。心地良すぎて自然に体が揺れる。全ての楽器が複雑なことをしていないのに何とも言えないグルーヴを生み出していると感じる。バランスが完璧だ。 Curtisの曲はなんか聞かせよう聞かせようという押し付けがましさが全然ない。多分それなりに愛や平和など伝えたいことを言われていると感じるが、楽曲のクオリティが完璧に仕上がってるなといつも思う。 そしていつもの美しいファルセット。こういう声出れば気持ちいいだろうな。ふと思ったが、Curtisのキャスケットみたいな帽子とMilton Nascimentの帽子がそっくりだった。何か欲しくなってきたぞ。似合うか知らないが。
    hidrinouma
  • 70年代中盤以降、ニューソウルから軽妙なラブソング、そしてディスコ・サウンドへと接近したCurtis。 1976年の本作はまさにその変化の発端となったアルバムで、彼の輝かしいキャリアの中では未だ過小評価され続けていると思う。 たしかにニューソウル期を代表する大名盤の前作と比較すると小粒感は否めないものの、彼らしいタイトなグルーヴ感覚と纏わりつくようなワウ・ギター、神聖なファルセットボイスは健在。 この曲はタイトル通りダンサブルなナンバー。 前作までのCurtisが好きな人には忌避されるかもしれないが、軽薄なディスコに陥らずにソリッドにまとあげた。 この路線は今こそ再評価されるべきでは?
    ymd
  • カーティスの1stソロ作にして名盤💿。 その中に入ってる曲の中でも一際優しくメロウなナンバーを。いつ聴いても彼の裏声(ファルセット)には癒されますね。😃😃😃 黒人の公民権運動に加担したアーチストで彼ほど大胆不敵な魅力を持ち合わせた人はいなかった気がする。 世界に向けてfreedom!(自由)を叫んだアフロ・アメリカンの稀代の名曲❣️ナハナハ。
    okinawanaha
  • 不気味で異質なジャケットのせいか、黄金期の70年代Curtis Mayfield諸作の中でも再評価の波に乗れない1974年作。 ただ中身は抜群に素晴らしく、他の名盤となんら遜色無い出来栄えだと思う。 ストリングスやホーンの導入を抑え、ソリッドなバンドサウンド主体のグルーヴはCurtisの持つファンクネスを炙り出している。 タイトルとは裏腹にクールなミッド・ファンク。 グチャっと絡みつくような漆黒のワウ・ギター、ドロドロに泥濘んだリズム・セクション、聖と性を同時に感じさせる官能的なファルセット・ボーカルと全てが完璧なCurtisの真骨頂。 謎めいたキーボードと効果的なホーン使いも見事だ。
    ymd
  • メロウなファンクといえばこの曲が真っ先に思い浮かぶ。 Curtisはやはり70年代のカートム時代が至高だけど、80年リリースの『Something To Believe In』も決して避けて通れない名盤。そしてこの曲は本盤におけるハイライトで、Curtis流アーバンメロウあるいはAORの極致とも言える大名曲。 山下達郎の“あまく危険な香り”のリファレンス元になったも言われる本曲、とにかく心地よいミッドグルーヴとシルクのように柔らかで美しいCurtisのファルセットボーカルが最高にメロウ。小気味良いギターのカッティングと印象的なホーンのフレーズが耳から離れなくなる快楽的7分間。
    ymd
  • この曲の展開が好き 6分の中で派手さはないけどしっかりツボを押さえてくる感じ このしっとりさ、音を噛み締められる
    jam
  • 今日のスーパーボウルのハーフタイム、地上波ライブ中継無しなのでリアルタイムでは見られないかなー。 でも楽しみにはしてます。 見どころ https://onl.la/fpKgHPJ どうやって観れる? https://onl.la/GXxg3bc 地上波・BS:日本テレビ系(2月15日午前2時15分~録画) CS:日テレジータス(生中継) ネット:DAZN(生配信)、NFLゲームパス(生配信)
    YAVAY