Chooning

Bill Withers

  • ピーター・バラカン最高。未来へのプレイリストずっと見ているけど、この曲来たか。本当久しぶりに聞いた。記憶の底から引き上げられて、身体が震えた。昔々のフリーソウルのコンピとかカフェ・アプレミディとか、レアグルーヴ系をやたら追いかけている時に衝撃を受けた曲。サウンドがモータウンとか典型的なソウルじゃない、どこから来たの?っていう独特なメロディ。ちょっとこの人ちゃんと聞こう。というか、この曲がすごい。自分にとってはどストライクメロディだな。Bメロのコードチェンジとか、震える震える。Steely Danばりの独特さ。そしてサビの美しさ。声ももちろんイイ。もうノージャンルって感じの曲だね。
    hidrinouma
  • Bill Withersの1985年リリース、ラストアルバム。 Grover Washington Jr.の「Just Two Of Us」の大ヒットでフュージョン、ブラコンのシーンに大接近したことが如実に反映された、洒脱で洗練された音楽性となった。 70年代の黒々としたファンクネスを感じさせるBillの方が断然好きだけど、本盤の完成度は別モノとして愛している。 この曲はDavid FosterとLarry Carltonとの共作。 Fosterの音作りは正直あまり好みではないけど、このメロディの美しさは筆舌に尽くし難い世紀の名曲。 朴訥とした歌も味わい深い。
    ymd
  • Bill Withersの1973年ライブ盤。 前2作からバランスよく選曲されたセットリストで、バックは2nd同様にThe Watts 103rd St Rhythm Band。 フォーキーな側面を持つBillの音楽性をガッチリとファンクに仕立てる素晴らしい演奏に酔いしれる。 代表曲「Lean on Me」の神々しさは必聴だけど、ぼくのお気に入りはこの1stのラスト曲。 スタジオ盤ではそれほど印象に残らなかったけど、このライブ盤は凄い。 ドロドロに泥濘む重厚なリズム・セクションと強烈な毒気を放つワウギター。 Billのボーカルは朴訥としたものながら、徐々に熱を帯びていくのがライブならでは。
    ymd
  • Cold Bloodのカバーに続いて原曲を。 Bill Withersの1972年リリースのセカンドアルバムは、彼の泥臭いファンクネスと天性のポップセンスがバランス良くミックスされた大名盤。 「Lean on Me」という代表曲が収録されており、もちろんこの曲は問答無用のクオリティだが、その他の曲も決して劣らない、アルバム全体で強力な1枚だ。 最も歯切れの良いファンクナンバーがこれ。 数多くのヒップホップに使われたドラムブレイクと、絡みつくようなワウギター、朴訥としていながら激情を込めたボーカル。 The Watts 103rd Street Rhythm Bandの鉄壁のグルーヴが見事。
    ymd
  • イントロからすでにやさしさ100% 救いを与えてくれる歌とは、このこと。 年の瀬だなぁ。
    che_rry
  • 教えてください! just the two of us進行の曲や近いものを探しています ジャンルも新旧もアーティストも問わず どうかどうか教えてください 普段は全く聞かない聞いたことがないアーティストでも これに近い進行の曲を突然見つけて繰り返し聞いています もっと世界を広げて探したい 私の投稿一覧で思いつく曲のある方 教えをお待ちしています
    sasasa
  • 今日新規開拓したカフェのコーヒーとドーナツ、予想していた以上に美味しくてほこほこと多幸感😌
    Reindeer
  • #203 タイトルを知らなかったけど好きな曲ってたくさんあるな……。もう第4弾になります。LOVEよりlovelyを使える人になりたい。
    kuu
  • ※Chooning運営の皆さん復旧お疲れ様でした! #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 304位:Bill Withers『Just As I Am』(1971) ※ビル・ウィザース2作目のランクイン ソウルフルに歌い上げる彼の声は郷愁を誘う。 デビューアルバム『Just As I Am』に収録されている名曲。 1962年に制作された映画『酒とバラの日々』を観た後に書き上げた失恋ソングだ。
    A1bed069
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 333位:Bill Withers『Still Bill』(1972) 炭鉱の町の工場で働いていた遅咲きのソウルシンガー、ビル・ウィザーズ。 ソウルの情熱と繊細な優しさを兼ね備え、聴くもの全てを魅了して来た彼の2ndアルバムがランクイン。 正直、初めて聴いたが心打たれた。 こういう人が、50年経っても愛されるアーティストなんやなって思う。
    A1bed069
  • いなたい。すごい言葉だなぁ笑  この人の歌い方をひと言で言うと、いなたい。悪い意味じゃなく、この歌い方だからこそ、一聴して心を掴まれた。名曲です。 歌い方ってホント個性があって、カッコいい歌い方、パワフル、美しい、かわいいなどあると思う。でも心に響くかどうかはまた別のところにあると思う。
    sanotti