Chooning

Panda Bear

  • The Avalanchesの新作。 私はウォークマン派でしたが、それでもこのジャケにはグッときます。内容的にも往年のCMやら電子機器音が張り巡らされた、ハッピーかつノスタルジックな音絵巻。 温かみを意識した音の耳触りと、カラフルでダンサブルなトラック、歌を中心に据えた音作り等々により、すごくポップで聴きやすいです。 このPanda Bear曲なんかは彼らしさを上手く作品の一幕に落とし込んでいます。 池田亮司と細野さんが参加しているのは驚きましたが、両者とも作中の存在感は大きいです。特に、ラストの細野さん曲は、旧時代の愛おしい遺物を優しく弔うかのような見事な締めになっています。
    aoba_joe
  • 来日!チケットとりました 12年ぶりとのことですがスタジオコーストで観た記憶があって、何のイベントか忘れちゃったな
    Nogasan
  • 昨年出たPanda BearとSonic Boomの22年作がAdrian Sherwoodによりダブ化。個人的にダブはハマれる時とハマれない時の落差が大きいのですが、これは元の作品に負けず劣らず面白いです。 元の作品の濃さがダブ化に負けていない点が成功の要因。リズムと音響を換骨奪胎することで、原作の特徴的なメロディやコーラス、フレーズを引き立てていると感じる。あとは単純に全編での底抜けの明るさがダブと相性いいです。 特にこの曲は元々ダブっぽいので、さらに夢見心地が強化されている感じ。
    aoba_joe
  • animal collective関連だとmerriweather post pavilion以来にハマりそう。オールディーズにインスピレーションを得ているということで、底抜けの陽性なメロディが全編に溢れている。曲は比較的にシンプルで、そこにマジカルなアレンジが反復されることで、法悦に導かれる。コーラス重視なのでメロディの旨味が増幅。エコー深めのコーラスに浸っていると、遠い過去は懐かしい未来ってな具合に時間感覚が撹拌されて気持ちいい。そんなところがサイケである。コンパクトで焦点もバッチリ合ってる快作。
    aoba_joe