Air
- 既視感あるジャケかと思ったら、Airの名盤を英国プロデューサーVegynがリアレンジした作品とのことです。 原作にある近未来感が、まさに近未来たる現在に実現されたような音。月面を夢見ていた原作と月面軟着陸を果たした今作といった感じです。 カラフルさは少し抑えめで浮遊感マシマシといった具合ですごく自然に聴けます。元々この曲がすごい好きなのですが、ほんの少しキラキラでスペイシーにしてるのが郷愁を醸して泣けてきます。
- daft punk聴いてたら、なんとなくair聴きたくなる。 同じ時期に出て来た(聴いてた)のに、airの方が小粒というか、スケール感はないけど、しっくりくる。 古いっちゃ、古いんだろうな、と思うが、なんかふとした時に少し泣きメロあったり、ギターミュージックだったりで、やっぱりこっちの方がいいかな、と思うけど、世界を制覇するようなところはないな。 しかし、ものすごい好きだったわけじゃないのに、daft punkの解散に揺さぶられるのは、なんでなんだろう?