ゼロ年代のUKジャズ・ファンクシーンにおける最重要バンドThe New Mastersoundsの2007年4作目。
バンドの代表作に挙げられる名盤で、彼らの音楽性が最も端的に表現されている。
The Meters直系の骨格ファンクにクラブ・ジャズ的なダンサブルな要素とじっとりと皮膚を覆うようなサイケデリアを組み合わせた独特なサウンドは、シーンが矮小化した今もなおフレッシュな印象を残している。
このタイトル・トラックは強烈なグルーヴに痺れる本作きってのキラー・ファンク。
ドカドカと鼓膜を震わすドラムと粘るベースによるリズム隊と、焦げつくギターリフとオルガンのコンビネーションにノックアウト。
The New Mastersounds
- いつ何時どんな状況で聴いてもサイコーにゴキゲンな曲 1stの配信は無いのだろうか… ホーンセクションありのスタジオ版もサイコーなので買ってでも聴く価値大いにありです https://www.discogs.com/release/753053-Keb-Darge-Presents-The-New-Mastersounds-The-New-Mastersounds
- #GlastonburyFestival2024ラインナップ Corinne Bailey Rae 日曜やのに子どもたちにめちゃ早く起こされて眠い。。 こんな時はコリーヌの声に癒されよう。 The New Mastersoundsのグルーヴ感も最高。 日曜の朝にピッタリだ。
- 友人とジャムって遊ぶ際の元ネタとしてたいへん重宝している一曲 一時期マンネリ感が激しかったバンドですが、5年前くらいから吹っ切れた印象 でも最高なのはKeb Darge Presents (配信なし…なんで??)
- エアコンが壊れていると気がついたのが10日。 取扱説明書を出してきて、あれこれしてもやっぱり壊れている。 仕方がないので管理会社に電話。 ダイキンは次の日に来てくれたのだが、どこが壊れてるかわからないから調べる必要があると言う。 そんなことあるの😨 ダイキンは後日、調べに来て、1時間ほどかけて場所を特定。 しかし、壊れている箇所はエアコン本体でも室外機でもなく、配管だからうちでは直せない、全交換したほうが安いかもと。 今度は工事会社と交換会社。 両社の予定の合う日がなかなかなく、湿度を耐えろと?😱となった私に管理会社はホテル代を出すと言うが、結局、涼しい曲聴いて過ごしてる…金曜日直るのかな…