Ryujin Kiyoshi
- 挑発的・革新的な音楽作りを続ける鬼才の最大の問題作。 前作からのギャップに困惑したのを今でも良く覚えているが、リリースから10年以上経って、その革新性に改めて驚嘆する。 今のアニソン・声優界への貢献は今作から始まったわけで、ハイファイで激キャッチーなサウンドメイクはその後のJポップの在り方を機敏に察知した結果だった。 この曲はミュージカルテイストの風変わりなポップソングだが、穿った見方をするのは勿体無いほど、愛らしいメロディと堂々とした歌に圧倒される名曲。 ゴージャスで徹底に作り込まれたプロダクションも素晴らしい。 イロモノとして片付けるのはナンセンスな、刺激的な電波系ポップスの到達点。
- 彼の書く詩は日常を蝕む小さな苦しみから 救ってくれる。大好きなアーティストです。 「マザー・テレサも気にかけないくらい ぼくは健やかに生き延びている でもね なんだか ヘルプミーヘルプミーヘルプミー」
- 5年ぶり?に清竜人バンド編成のライブへ。全編通して非常に音が贅沢でした。ボーカルのメロディをなぞるようなギターの音が印象的で凝視してしまった、、この楽曲の歌詞に相まった綺麗な音が改めて良いなと思いました
- travis Japanの宮近海斗くんがラジオでおすすめしてて知った曲。 突然流れてきたファーストテイクの動画を見て今の感情を代弁してくれているような気分になった。
- 今度リリースされるセルフカバーをYouTube配信で聴いた。原曲はストリングスとピアノの壮大な音が印象的だけど、リアレンジはシンセサイザー?のような電子音とドラムの組み合わせで一緒にリズムを取りたくなるし、コズミック感ある曲調がとても良かったです。バンドセットのツアーも観られるそうで期待しかない。どんな15周年イヤーになるのかな
- こういう、いわゆる『女々しさ』を 包み隠さず歌にするというのが逆に良い 心底辛そうな歌い方も刺さるし いやほんと、愛って痛い って凡人が言葉にするのはイタいけど
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2009年3月DOMESTIC『Morning Sun』 今まで異質な印象でなんとなく敬遠してきた清竜人。 このデビュー作の1曲目を聴いて、そんな印象は吹っ飛んだ。 多彩なんだろな、アイドルプロデュースしたり俳優業したり。 しかも、なんてったって地元がめちゃ近くてすごく親近感が湧いた。 もっと早く言ってよ〜。