Mötley Crüe
- 83年 2nd 80’sグラムメタルの代表といえば、やはりMötley Crüe ケバケバしいビジュアルでSex,Drug and Rock'n'Roll、パーティーパーティーパーティー ってな感じはいったん置いて、本作はかなり硬質な音でMötley流ヘヴィメタルという感じの趣 LPのジャケットは黒地に赤い逆五芒星なんてコッテコテなやつ(抗議が来て差し替え) 80’sのMötleyといえば「Dr. Feelgood」になるんでしょうが、一番メタルっぽい音だしこれも名盤なのです #メタル入門
- LAメタル全盛期。ギター少年はこの音に憧れていました。Theater of Pain Tour は観に行きました。でも初期の猥雑なモトリーがやっぱり好き。
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 Mötley Crüe『Dr. Feelgood』(1989) L.A.で華々しく誕生したパーティー・ロックバンドのMötley Crüe。 みんなルックスが良く、熱狂的な女性ファンが多い。 ドラッグやアルコール依存症などで、何やかんやお騒がせなバンドで、解散しても復活を繰り返している。 このアルバムは彼らの最高傑作と呼べるもの。 バンド組んでた時のギターの友人が「HYDEが好きだから」と聴いていた。 好きなアーティストが影響を受けたアーティストは聴きたくなるよね。
- そりゃ夜中にマックなんか食べると胃もたれや倦怠感、体重増加の罰が与えられるわけであって。 そこで太田胃散という一縷の光に縋るわて。 太田胃散は神アイテム。
- 別に意図してたわけじゃないんだけど、立て続けに投稿してきたメタル特集はひとまずこの曲で終了。 ギタリストのミックマーズ結構好きなんです。ひと言で言えば燻銀ですよね。ギタリストといえば目立ちたがりやチャラチャラした人が多い中、割とパーティーバンド的なバンドの一員なのに寡黙で実直。なのに出す音はエグい笑 この曲超シンプルなザ・ロックンロールなんだけど、そこにアレンジとしてサビやソロでピッキングハーモニクスなる技でエグいキワモノな音をぶっ込んでる。やりすぎなぐらいに笑 大人しい人の激情もいいっすね。
- この曲ってメロディの成立ちとか、ドラムとギターが同時に始まり、途中からベースが入るアレンジとか、シンプルな原曲故に、勢いを殺さずに抑揚をつけるという編曲にしてあり、実はどんなジャンルの曲でも応用が利く編曲のお手本の様な作品だと思う。モトリーだからなんとなく雰囲気モンでいっちゃってるみたいに感じがちですけど。