Chooning

Haisuinonasa

  • ★認識的不正義 知識や認識の不正義のことである。 認識的不正義は、証言的不正義と解釈的不正義に大きく分けられる。証言的不正義とは、証言している人に関するステレオタイプのせいで、その人が不当に蔑まれ信頼されないことをいう。 たとえば「女性だから」「移民だから」といった理由で、その人の発言を軽んじたり揶揄したりすることである。 解釈的不正義は、陥った事態をうまく言葉にできず経験を意味づけられないため、自分自身でさえなにか起こっているか分からず、他の人に理解してもらえないため、不当に扱われることをいう。 河島茂生『ソーシャルメディアの倫理的デザイン 未来のための再構築』
    yamabato
  • 「時計を操作して 貼り付けた迷路に書き込む」 旧体制のハイスイノナサが残響レコードより09年にリリースした音源でエレクトロ色の強いナンバーを。 独特なピアノと透明感あるボーカルが合わさり最強に見える(ブロントさん)ポストロック感は初期から健在で、これは不可思議な音色と時折挟まる空白が印象的で標題通り誰かの思い出を追体験してる感覚に襲われる。断片的な詞もはっきり聞き取ることが難しく、 調べてみても「いや、こうも聞こえる」といった感じで記憶らしいぼんやりした聞き味。 そこが個人的にはとても好き。
    ancient
  • ハイスイノナサの曲は以前にも投稿してるけど、最近になって何故かやたらとヘビロテしてる曲があって、それがこの曲だったりする。 当時はあんまり引っかからなかった曲でも、ちょいちょい時を経てからその良さに気づくこともある。 時間差でハマってしまった。 ちなみに何でこんなバンド名になったんだろう?と思って由来を調べてみたら、背水の陣とアメリカのNASAを合わせたもので、「音楽性が想像できない、意味のないものがいいだろう」という考えからだそうな。
    JIN1023
  • この曲は『神戸ビエンナーレ2013』の会場でMVが流されていたのをよく覚えてる。 当時エンターテインメント部門新人賞受賞作品ということで。 アートとも親和性が高い音楽だと思う。 ハイスイノナサを最初に知ったのは2012年ぐらい。 その年ミナホ出た時にLIVEを観ておくべきだったと、今でもちょっと後悔。 ちなみに、ギター•コーラスの照井順政氏は去年解散したマスロック・アイドルグループsora tob sakanaの音楽プロデューサーとしても有名。
    JIN1023