ホント小さい頃、母親がエレクトーンしてて、この曲練習してたんだろね、イントロのメロディが頭に残っている。まさにハモンド好きになった原点の曲。もしかしたら胎教か?ハモンドB3サウンド聴いてると落ち着くのはその影響か?そういうことにしておこう。あと、ファンダンゴって何だ?今気付いた。Aメロでなんちゃら〜ファンダンゴって言う。とても印象的な単語。ハモンドの音とファンダンゴという意味不明な言葉が強く魂に刻まれた曲。今聴いても良い曲。卒業するような曲だな。ちょっと悲しい。そしてちょっと古めのサウンドがたまらない。記憶と音楽は本当に強い結びつきがあるなと、まざまざとこの曲で感じた。