ポルトガルの才人、Bruno Pernadasの新作。
今までの素敵な鳥さんジャケから、制作現場そのままなジャケに変わったのは衝撃ですが、過去のビジュアルイメージは不要ということでしょうか。
そんな絶対的自信すら感じる強烈な作品です。
ジャズをベースとしたエキゾなユニバーサルごった煮音楽というのは変わらずですが、従来の心地よく漂う感じから全体的にメリハリが付いた作りに。特にドラムの躍動感が全体の演奏をグングン牽引していくところに痺れます。
電子音のサイケな絡ませ方も絶妙だし、ボーカル中心な曲が多いのも、異形なポップさを際立たせていると思います。
めちゃ凄いので早速LPを予約しました。