Kids In Glass Housesの楽曲「Vulnerable」(2024年発表の5作目『Pink Flamingo』収録)は、愛の素晴らしさと同時に、自身の幸福を他者に委ねる恐ろしさを描いた楽曲です。
ボーカルのアレッドは、現代の恋愛がテレビ番組のように簡単に消費・使い捨てにされていると指摘します。SNSでのライフスタイルの比較や非現実的な期待が、若者の間に不安や不信感を生み出しているという現代特有の「脆弱性(Vulnerable)」をテーマにしています。
イアンがロンドンのバスで着想を得たトラックに、アレッドが一発録りでボーカルを吹き込み完成しました。