確か高校生の時に題名にひかれて観に行った映画で使われててハマったバンド。確か「アンダーグラウンド」だったかと思う。戦争の死の商人の話。シリアスな時代背景のはずが、コミカルな面があり、この曲がものすごくフィットする。来日で運良く観に行けた。ジプシーなので、コンサート後、玄関ホールでもストリートライブして、大道芸人みたいに帽子にチップを入れた思い出がある。今思えば純粋な音楽だな〜と思う。吹奏楽部だったので、ブラスサウンドは胸に染みる。ブラスバンドは音圧が違うんだよね。身体で聴く音楽。音楽はスポーツだと思う。一発録りでドンって感じがやはり良い。そういう意味で今でも昔の音楽が好きなのかな。