前作『The Shadow Do』に引き続きスカイハイ・プロダクションによるジャズ・ファンク。1977年リリース。
Gary Bartzのモダンでセンスの良いサックスがあくまで主役でありながら、スカイハイらしい洒脱でファンキーなサウンドが見事にマッチしている。
MtumeやJames Gadson、David T. Walkerなどの実力派による盤石のアンサンブルは鮮やかでとにかく格好良い。
「Swing Thing」は躍動するウッドベースとスキャットコーラスから入り、黒いサックスとタイトなドラムが突入する凄まじくクールなジャズ・ファンク大傑作。
中盤のスラップ炸裂のベースも圧巻。