自分が初めてspitzの魅力を理解できた一曲。
イントロを聴いて「なんだこの曲は!?」と驚いた。そして、イントロから続く印象的なリズムと歌詞がうまくミックスされ、前のめりになって曲を聴いている時、サビ前のドラムで撃ち抜かれた。終始リズム・メロディーと歌詞の関係が絶妙で、spitzの曲はこんなにも曲と歌詞がマッチしているのかと衝撃を受けた。
就活帰りの夜のバスの中とか、ドライブ後一人で帰る道とかひとりぼっちになった時に聴きたくなった曲。
多分当時好きだった女の子と二人で夜の港でも行き、立ち入り禁止の場所を歩いて楽しんでいるような風景を妄想しながらこの曲を聴いていたと思う。