ワシントンD.C.のキングオブGo-Go、ことチャックのバンドの81年作。
アルバム中ではSlow Downなんかもビキビキのベースでカッコいいんですが、今回は刻むベースラインがゴキゲンに上昇していく快感を演出するこちらのボーナス曲を。
歌詞や華やかなホーンも含めて、チャックの歌声も他曲より勢いづいて更に伊達男っぽく聴こえるのが痺れますね。
「I want you!」「I like your sex appeal!」あたりで若い女子が腰砕けになってる様が浮かびます。
関係ないけど、歌声がときたま桑田佳祐に聴こえる瞬間がある気がします。
日米問わず溢れ出すセクシーさは同じ響きになるんですねぇ。