ファンク爆心地オハイオを代表するSlaveの最高傑作はやはりこのアルバムで決定だろう。1980年リリースにして80年代ファンクを象徴する1枚。
バンド名とジャケットからハードロックやメタルかと勘違いされそうだけど、内容はゴリゴリのファンク一直線。ただヘヴィに唸るリズム隊と豪快なギターにはロック好きの心を掴むエネルギーが宿る。
このタイトル曲は怒涛のグルーヴが烈火の如く押し寄せるウルトラ・ファンク。
スラップ・ベースと重たいドラムが強靭なリズムを生み出し、咆哮するギターソロで完全ノックアウト。
スペーシーなシンセとコーラスワークにはPファンクからの影響も感じさせる。