メタルゴッドJudas Priestのロブハルフォードによる別プロジェクト、アルバムオープニング曲93年作。
伝統的なヘビーメタルレジェンドであるにも関わらず、その時期の新しい時流のサウンドに果敢に挑戦していく姿勢がカッコよすぎる!
当時PanteraのWalkなんかが流行ってて、ぶっといギターと重いリズム隊の曲が出始めていた頃で、そんな中でのレジェンドによるこのグループデビューは保守的なメタルファンの間ではかなり賛否両論が起きてた記憶がある。
そんな風潮なんかぶっちぎって我が道を信じ突き進むロブ爺には人生のスタンスを背中で見せられる気がします。
ザックザクのリフは今聴いても鳥肌が立つ。