Nate Mercereauの20年作。
今や完全にニューエイジな世界にどっぷり浸かってる彼ですが、ソロ初作である本作はブチ切れまくった演奏が神がかっています。
洗練されたビートを聴かせる曲と、サイケなギターがギャンギャン唸る曲に大別できて、そのどちらも良いんですが、個人的には後者に圧倒されます。
特にラストのこの曲では、高速のビートに乗って最後までフルスロットルで弾きまくりで、大仰なタイトルに名前負けしない音が鳴っています。"ぼくの考えた最強のギター演奏"みたいな物を地で行ってる感じが最高です。