Chooning

Nate Mercereau

  • Nate Mercereauの20年作。 今や完全にニューエイジな世界にどっぷり浸かってる彼ですが、ソロ初作である本作はブチ切れまくった演奏が神がかっています。 洗練されたビートを聴かせる曲と、サイケなギターがギャンギャン唸る曲に大別できて、そのどちらも良いんですが、個人的には後者に圧倒されます。 特にラストのこの曲では、高速のビートに乗って最後までフルスロットルで弾きまくりで、大仰なタイトルに名前負けしない音が鳴っています。"ぼくの考えた最強のギター演奏"みたいな物を地で行ってる感じが最高です。
    aoba_joe
  • Sam GendelとNate Mercereauのコラボ作。意外と初なのでしょうか。ジャケが良いですね。 不定形なのに不思議と耳にポップな演奏はやっぱりGendelらしい作品です。何となく和な雰囲気が漂うこの曲は、逆再生みたいなギターフレーズが印象的。ぎこちなさがいい具合に違和感をもたらします。
    aoba_joe
  • Nate Mercereauらによるスピリチュアル祭り。彼は凄まじいギタリストですが、近年はこうした方面にご執心のようです。先日のAndre 3000のアルバムでも活躍してましたね。 広大なスケールのニューエイジサウンドで、宇宙の隅々まで浸透しそうなサウンドスケープを聴いていると身体もじわじわ温まってくる気がしてきます。
    aoba_joe
  • 2020年のJoy Techniqueでは様々なアプローチでぶっ飛んだギタープレイを披露したNate Mercereauだが、ここ数作はアンビエント方面で優れた作品を残している。本作はオレンジ畑でのライブ音源らしく、youtubeではライブフィルムが観れる。スピリチュアルジャズにも加えられそうな宇宙的なスケールにとにかく浸ることが大事。
    aoba_joe
  • アンビエントもこなす、器用なギタリスト兼プロデューサー 不人気すぎるのか、道がほぼ無くなった草むらかき分け系の標高1200mほどの山に登り、霧の中で虚しくゼーハーした1日。 このジャケットがぼんやり思い浮かぶ。
    bonjiri12