Khayree率いるYBBが放ったベイエリア随一のソウルフルなギャングスタラップ!95年作。
元相方の2PacやレーベルメイトのMac Dreらが華々しく注目される影に隠れがちだが、個人的には彼のこのアルバムこそがベイエリアヒップホップのNo.1クラシックだと思っている。
プチヒットのLast Nite、極悪なDefinition of Hustlaなんかも良いけど、アルバムオープニングのこの曲が最も音楽愛が感じられて好きです。
もっさりと気だるいリズム隊に暖かいオルガン、いなたいスクラッチと垢抜けないけど味のある野太いレイのラップ。
家の裏で撮ったようなジャケ写も最高過ぎる。