椎名純平の2004年セカンドアルバム。
楽曲単位ではファーストの方が強いとも思うけれど、トータルアルバムとしての完成度はこちらに軍配が上がる。
なぜかSpotifyでは2曲未収録(名曲「ショウタイム」未収録なんて…)で残念な限り。
バックバンドEvil Vibrationsのグルーヴは前作よりもレベルアップし、メロウなブラック・フィーリング溢れる楽曲の土台をしっかりと形作っている。
(ちなみにまだ東京事変加入前の長岡亮介も在籍)
個人的なハイライトがこの曲。
スモーキーでジャジー・テイストのアレンジと、抑えたトーンから色気が漏れる歌声が堪能できる名曲。
開放感のあるサビの展開も見事です。