椎名純平の2004年セカンドアルバム。
楽曲単位ではファーストの方が強いとも思うけれど、トータルアルバムとしての完成度はこちらに軍配が上がる。
なぜかSpotifyでは2曲未収録(名曲「ショウタイム」未収録なんて…)で残念な限り。
バックバンドEvil Vibrationsのグルーヴは前作よりもレベルアップし、メロウなブラック・フィーリング溢れる楽曲の土台をしっかりと形作っている。
(ちなみにまだ東京事変加入前の長岡亮介も在籍)
個人的なハイライトがこの曲。
スモーキーでジャジー・テイストのアレンジと、抑えたトーンから色気が漏れる歌声が堪能できる名曲。
開放感のあるサビの展開も見事です。
Junpei Shiina
- 冷め切ったコーヒーを飲み干したら 行くサインなのか帰るサインなのか 22時の喫茶店は退廃的すぎて ついそんな事を考える 我らがペイジュンさんの超格好いいコーヒーの曲です。 歌の出だし「向かい合わせの近くて遠い位置関係」は、何となく林檎さんのカプチーノの歌詞「コーヒーの匂いを間に挟んで」と 重なるような気もしますが、気のせいでしょうか。 apple music には登録されていなかったので、今回はspotifyを埋め込みました。 曲は大人の男の匂いがプンプンする、ブラックで横ノリな感じなので、ブラジルをブラックで。 https://bravo-coffeebeans.com
- このアルバムが出たばっかりの頃によく聴いてて、知り合いに好きなんだよねー、と話したら、「それ椎名林檎のお兄さんだよ」って言われて「へええええええええええ」ってなりました。