Leroy Hutsonの1976年『HutsonⅡ』収録曲。
アルバムとしての完成度は前々作『Hutson』の方が上を行くが、この曲は傑出した名曲。
Leroyならではのスウィートで優しい歌声と、メロウでロマンティックな珠玉のメロディが満開のミッドナンバー。洗練された芳醇なアレンジも美しいメロディをしっかりと下支えしている。
イントロの柔らかくドリーミーなホーン使いから一気に甘い世界に引き込まれる魔法のような1曲。
同年リリースされたWeldon Irvine"I Love You"と双璧を成す70年代におけるメロウ・クラシックだと思っている。いつまでも聴いていたい名曲。