Leroy Hutsonの1975年作。
自らの名を冠している通り、その自信がはっきりと伝わるニューソウル・クラシック。
Donny HathawayやCurtis Mayfieldと繋がりの深い人で、その2人よりも存在感は控えめながら残してきた作品の素晴らしさは全く引けを取っていない。
洗練を極めたスタイリッシュなアレンジと普遍的なメロディが全編を通して貫かれた大名盤。
アルバムオープナーのこの曲からいきなりハイライト。
柔らかく跳ねるグルーヴにファンキーなギター、上空から降り注ぐような美しいストリングスが見事な調和を生み出す極上のメロウ・ソウル。
翌年の『Hutson Ⅱ』も必聴。
Leroy Hutson
- Leroy Hutsonの1976年『HutsonⅡ』収録曲。 アルバムとしての完成度は前々作『Hutson』の方が上を行くが、この曲は傑出した名曲。 Leroyならではのスウィートで優しい歌声と、メロウでロマンティックな珠玉のメロディが満開のミッドナンバー。洗練された芳醇なアレンジも美しいメロディをしっかりと下支えしている。 イントロの柔らかくドリーミーなホーン使いから一気に甘い世界に引き込まれる魔法のような1曲。 同年リリースされたWeldon Irvine"I Love You"と双璧を成す70年代におけるメロウ・クラシックだと思っている。いつまでも聴いていたい名曲。
- この曲は良い箇所が抜き出されました。 引用箇所の後半は、まさしくスティーヴィー・ワンダーに影響を受けた感じがしますね。 リロイ・ハトソン(Leroy Hutson)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/leroy-hutson-rankin
- リロイハトソンで1曲と言われたら 私はこれを選びます。 イントロ、メロディーインの心地良さが 素晴らしいです。 そして、使われている楽器たちも柔らかい。 ボーカルも含めて楽器です。音楽です。
- mellow、sweet、dancer! アレンジから音色から bpmもエフェクトまで全てが好きな曲。 感動しかない。 でも、この次に何を聞いても 余韻が勝ってしまうのでそれがねぇ。 次の曲は何ですか? シャッフルおじさん!