今やお茶の間の楽しいオジサンと化したスヌープ爺が、ギラついたギャングスタ色全盛の頃の大名曲。
説明不用のクラシックだが、後から色々調べるとSlaveのWatching Youの歌詞がフックになってたり、ドラムはGeorge McCraeのI Get Liftedだったりときちんとヒップホップセオリーしてたんですね。
当時殺人容疑で裁判中という話題ばかりが注目されながらデビュー。
遠く離れた日本、夜の六本木のクラブで、初めての酒と香水と猥雑な大人の遊び人たちの雰囲気に飲まれまくりだった私には、「アブなくてカッコいい大人が聴く音楽」として耳にこびりついていきました。
今聴いても最高だ。