最近ガーディアン紙が「史上最高のライブアルバムTOP30」を発表していて目に留まった1枚。
Mazeが1981年にリリースしたライブ盤2枚組で、個人的にも初めて聴いたMazeだったので思い入れも強い。
丁寧に作り込まれたウェルメイドなスタジオ・アルバムの数々も素晴らしいが、やはりこのライブ盤はすごい。
熱くソウルフル、ファンキーでいてメロウでもある、彼らの魅力が最上の形でパッケージされ、それに呼応するオーディエンスの熱量も凄まじい。
この人気曲は単音のギターカッティングとグルーヴィーなリズム隊が牽引する大名曲。
Frankie Beverlyの歌は優しく、そして力強い。