学生時代、外国で過ごしていた時期があった。とても幸いなことに、人種も性別も超えて、たくさんの友人ができた。
大学を卒業した後も、そのうちまた彼らのところに遊びに行こうと思っていた。
そうできたらと思う。でも、行けない。
その国は戦争を起こした。
行けないことはないが、そのリスクへの覚悟と目的とお金が充分とはいえない。
若くて学力と行動力のある友人たち、特に男性は、国外へ働きに出ていったようだ。どこで何をしているのか分からない人たちもいる。
本当に、歌詞を書き写すのと同じような言葉が続きそうだ
この曲は、行方は分からなくとも幸せを信じている。私も歌うたびに悲しみと希望の両方を噛み締める。