Andy Stottの12年作。
当時めっちゃ話題になってたもののCDを買えず悔しかった思い出があります。インパクト大のジャケさながらに、美しさが極まった瞬間を反復しているかのような緊張感の漲ったダブテクノといった趣き。
この表題曲は、ゆったりとしたビートに身を任せられるのでとてもラグジュアリーな気分になります。そろそろ新作が待ち遠しいです。
Andy Stottの新作が5年振りに出るとのこと。
先行配信されたこの曲は、従来の支配的な重低音がバッサリとカットされているのが衝撃的。ビートに不穏さは残るものの、これは最早メロウと言っていいほどの変貌です。
かなり方向性が変わるのかもしれません。音の徹底的な磨きっぷりは相変わらずなので、どんな作品が届けられるか楽しみです。
Andy Stottの21年作。モノクロのジャケットが毎度のことながら美しい。妥協なき音の彫刻が素晴らしい作品。
私の手元には45回転LPがあるのだが、尋常でなく音が良く、ズブズブと引きずり込まれる。自宅の貧弱コンポで聴いても、底無しの闇の深さが見えるような音の鳴りなので、いいオーディオで昇天してみたいものです。
本作は比較的歌ものが多めで、この曲は特に妖しく光る美しさに鳥肌が立つ。