Chooning

Andy Stott

  • Andy Stottの21年作。 インダストリアルな荒涼とした音にズブズブと沈んでいく体験だけでも素晴らしいのですが、ボーカル曲では暗く抑制的ながらも感情が滲むような歌が非常に生々しいのが唯一無二。音とのギャップがあるようで、実は一体となって凄みを増しています。 沈み込むという点ではラストのこの曲が圧倒的。前曲の漂白されたアンビエントからの落差もあり、重々しくスローなビートに完全に囚われてしまいます。不穏というか暴力的なキックに痺れる。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • Andy Stottの新作が5年振りに出るとのこと。 先行配信されたこの曲は、従来の支配的な重低音がバッサリとカットされているのが衝撃的。ビートに不穏さは残るものの、これは最早メロウと言っていいほどの変貌です。 かなり方向性が変わるのかもしれません。音の徹底的な磨きっぷりは相変わらずなので、どんな作品が届けられるか楽しみです。
    aoba_joe
  • Andy Stottの12年作。 当時めっちゃ話題になってたもののCDを買えず悔しかった思い出があります。インパクト大のジャケさながらに、美しさが極まった瞬間を反復しているかのような緊張感の漲ったダブテクノといった趣き。 この表題曲は、ゆったりとしたビートに身を任せられるのでとてもラグジュアリーな気分になります。そろそろ新作が待ち遠しいです。
    aoba_joe
  • Andy Stottの21年作。モノクロのジャケットが毎度のことながら美しい。妥協なき音の彫刻が素晴らしい作品。 私の手元には45回転LPがあるのだが、尋常でなく音が良く、ズブズブと引きずり込まれる。自宅の貧弱コンポで聴いても、底無しの闇の深さが見えるような音の鳴りなので、いいオーディオで昇天してみたいものです。 本作は比較的歌ものが多めで、この曲は特に妖しく光る美しさに鳥肌が立つ。
    aoba_joe
  • 友達が作ったプレイリストが最高だった アンビエントでちょっと踊れそうな曲、すごく好きになりそう
    _nnmoo
  • 草木も寝静まる頃、カーテンの隙間から覗く雲ひとつない夜空に月が煌々と輝くのを見つめながら真っ暗な部屋でただ時間が過ぎるのを待っている
    themightylads