薔薇の洪水ギリシャラブ"高架下の落書きみたいに 価値のある歌詞を書きたい" 学生時代の帰り道、自転車で走っていると、 いつも目に入る怪しげな通りがあった。 怪しげなスナックや風俗店の看板、 危ない雰囲気が漂う黒い車。 ハンドルを切って入り込む勇気は当然無かったものの、 日常の中に不意に現れる仄暗い空間に、 どこか気持ちが惹かれる瞬間があった。 日常に潜む闇を覗き見るような、 そんな危うい好奇心を呼び起こすバンド。nyamakoDec 8, 2025chat_bubblegroupshare