『Celebrate!』で押すも押されぬディスコ・グループとなった翌年1981年にリリースされた本作。
基本的には前作踏襲型のコンテンポラリーなディスコ・ファンク作品で、James "J.T." Taylorのボーカルを中心に据えた。
本作には「Get Down On It」という大ヒット曲が収録されているが、どの曲もダンサブルでキャッチー、気負いなく楽しく踊れる内容となっている。
この曲もまた軽快なリズムに心弾むダンス・ナンバー。
ハッピー・フィーリングの中にほんのり馴染ませるメロウさもまた味わい深い。
K&Gは初期のジャズ・ファンクの方が好きだけど、このディスコ期もやはり良いです。